『HbA1c』とはなんぞやって話

「大変だ!!健康診断でHbA1cの数値が基準値を超えた!!」
「なんだって!?それは早く数値を下げないと!!」

…で、数値ってどうやって下げるん?
っていうか、そもそもHbA1cって何さ?

これが健康診断の結果をただ見るだけで済んでいた私のHbA1cを認識した瞬間でした。

なんだかわからないうちになんだかわからない数値が上がっている。
健康だった私の身体に何かが起ころうとしていた。

ということで、まずはChatGPT先生の見解をお聞きしました。
以下はHbA1cの説明文です。

HbA1cとは

HbA1c(ヘモグロビンA1c)は、血液中のヘモグロビン(赤血球内の酸素を運ぶたんぱく質)に結合したグルコースの割合を示す指標です。HbA1cは、血糖値の長期間の平均値を示すものであり、特に糖尿病の診断や管理に用いられます。

  1. 血糖の平均値の指標:
    • HbA1cは、通常の血糖値が一定の範囲に収まっている場合、赤血球内のヘモグロビンと結合したグルコースの割合が一定であることを示します。血糖値が高い場合、HbA1cも高くなります。
  2. 血糖値の過去数か月間の平均値を反映:
    • HbA1cは、約2〜3か月前からの平均血糖値を示します。これは、ヘモグロビンが寿命を迎えるまでの期間であるためです。この特性により、短期間の血糖変動ではなく、数か月にわたる血糖の管理状態を評価するのに適しています。
  3. 糖尿病の診断と管理:
    • HbA1cは、特に糖尿病の診断や管理に重要な指標です。糖尿病患者の場合、長期的な血糖のコントロールが重要であり、HbA1cの目標値を設定してそれに向けて治療を調整することが一般的です。
  4. 目標値:
    • HbA1cの目標値は、個々の患者や医療提供者によって異なりますが、一般的な目安として、非糖尿病者のHbA1cは約5.7%未満であり、糖尿病患者の治療目標は通常、6.5%以下とされます。
  5. 測定方法:
    • HbA1cは、通常、血液検査によって測定されます。これは断続的にヘモグロビンと結合したグルコースの割合を測定し、その値をパーセントで表します。

HbA1cは、患者の長期的な血糖コントロールの評価に役立つ重要なバイオマーカーであり、糖尿病患者や糖尿病の予防に携わる医療提供者によって積極的にモニタリングされます。

ですって。
うん、難しいね。

まとめると『HbA1cとは血糖値2~3か月の平均を出したもの』ということ。

血糖値ってのはご飯食べたら上昇して、しばらくすると下がるものですね(ざっくりすぎ)
そして食べ続けると血糖値は上がったままになります。
そうすると平均値も上がりますよね。

これを阻止しようということです。

では、どうやって下げたのか次回から具体的にお話していきたいと思います。

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